中学受験偏差値驚きの数値

中学受験を志す、こう決めるご家庭が今増加傾向にある事を皆さんご存知でしょうか。中学で受験?と首をかしげる人もいるかもしれません。なぜなら日本は中学校までが義務教育、何も好き好んで中学受験なんてする必要がないでしょう?と考える人が多いからです。

中学受験を実施するのは私立中学や公立の中高一貫教育校です。学校が掲げる一定以上のレベルの学力を持っているか、学校が理想とする生徒像に近いか、それを中学受験で見極め選考するのです。難関校や御三家と呼ばれる有名校は高い人気を誇り、その合格率は非常に低く狭き門といわれています。中学受験を目指すお子さんは、進学塾に通う、家庭学習を頑張る、また進学塾と家庭教師をダブルで利用して勉強に励むお子さんも少なくありません。

なぜそこまでして中学受験に挑むのか、それは、教育指針に大きな差があるからです。公立中学は国の教育指導要領に沿って指導カリキュラムが組まれているため、どの中学に行っても「同じ教育」です。私立中学や公立の中高一貫教育などは独自の教育指針、建学の精神を持っているため、各学校「違う教育」です。それぞれに指導方針がしっかりとあり、その方針に沿って教育が進められていくため、国が教育方針を変えたとしても、私立中学等は変わらぬ指導が継続されます。この一貫した教育方針や独自のカリキュラムなどに保護者が強く惹かれるのです。

中学受験実施校に合格するのは容易なことではありません。男子校、女子校、共学など様々な私立中学、中高一貫教育校がありますが、偏差値を見てみると驚くべき数字です。男子の御三家の入試結果偏差値はだいたい70近くという驚異的な数値です。中学女子の御三家の数値を見てみるとやはり60〜70に近い偏差値を誇っています。中学受験入試問題は非常に難しく難解といわれる中、この数値はまさしく驚異の数値でしょう。

さてこの偏差値ですが、受験の指針として利用される割に、しっかり理解されていないのが現実です。当サイトは中学受験と偏差値について深く掘り下げたサイトです。これから中学受験にチャレンジするご家庭のお力に慣れたら幸いです。